「車に詳しくない人」はどうやって中古車を選べば良いのか

専業主婦の私は3年ほど前に運転免許を取得したのですが、どちらかというとペーパードライバーに近いです。車に関して全く知識が無いのですが、お買い物用の軽自動車があれば便利だと思い、中古車の購入を検討していました。どんな車種が希望しているなどは無かったので、とりあえず安くて走れれば良いな程度の気持ちでした。車関係の仕事をしている父にあれこれ注意を受けながらも一人で中古販売店に探しに行きました。

父から「このくらいの価格」で「この程度の車」という話を散々聞きましたがやはり初心者の私にとっては中古車を見てもどれも同じに感じてしまうのです。お店のスタッフさんに、自分が全く詳しくない事と予算を伝えると、もちろん私に購入させるために色々と勧めてきました。

ですが、父曰く、「中古車なら良い所だけではなく、何故この価格なのか」「新品価格と中古価格の差と質に見合っている車」などを教えてくれるお店がベストだと言われていましたので、スタッフさんのあまりの進め方にひいてしまい、購入せずに帰宅したのです。男性の方や車に詳しい方なら探しやすいと思いますが、今回の私のように「全く詳しくない人」に対しての細かい説明をきちんと対応して下さる中古車屋さんをお勧め致します。

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今日の朝刊広告記事HPVは魅力的

最近、車の広告やカタログに興味を持っています。現在は車を所有していません。けれど、最近の車に関することでなんとなく耳にする情報が、とても車の魅力を感じるのです。経済的にほどんと余裕がありませんけれど、もし車を購入できるならとの視点で広告やカタログに興味を持つようになったのです。

今日の朝刊をぱらぱらとめくっていくと、全面広告の車の記事が目に着きました。上下に数行の文章があり、空白がたっぷりあって、中央に車の画像です。そして、最下段に小さな字で、車のポイント、購入当たってのポイントなどが書かれていました。最初に目についた文字は、PHVでした。想像するとプリウス・ハイブリッドだろうと見当がつき、説明文を読むと想像が的中しました。その次にEV48%/HV52%の文字が目に付き、これも周辺の、文字を読んで分かりました。ここまでは、一度広告を読んだ記憶で書いています。

今、思い出すと、この広告が最も訴えたい文字は「電池搭載をするようになった」とのことだったと思います。その言葉には、あまりインパクトを感じませんでした。それよりEV48%との意味は、燃費を表現するときに使われる8モード走行時に電気走行が48%で、この時は消費燃量はゼロリットルであることが分かりました。HV52%は8モード走行で52%がハイブリッド走行をするという意味で、ハイブリッド走行時の燃費はリッター当たり30km走行と書かれていたと思います。これは従来のプリウスと同じ燃費だと思います。

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それでは、EVとHVを合わせた全体の燃費はいくらなのか、それがどこに書かれているのか、目を凝らして探しました。やっと探したのは、車の画像の下部の位置に、大きな丸の中にリッター当たり60kmと書かれていました。燃費はすごいと思いましたけれど、なぜこれが直ぐに目に入らなかったのか?しばし考えて、記載位置が悪いのでは、車の上部またはズバリ車の中央に書いても良いのではないのだろうかと勝手に考えた次第です。

免許取って初めての車旅行

大学1年の頃、免許を取り、あまりの嬉しさに一人で旅行をしようと決めました。レンタカーを借りて行こうと思ったのですが、免許取得から1年経っておらずレンタルする事が出来なかったので、親の車を借りて一泊二日の旅行に出ました。私の住まいは大阪で、あまり遠くない場所を旅行先に選びました。行先は三重県の四日市市でした。

初めての自分一人での車での遠出でドキドキしました。高速も一人で乗るのは初めてでした。西名阪に乗り、しばらく走った後、天理SAで休憩をとりました。缶コーヒーを飲みながらの休息、何だか大人になった気がしました。それから車を走らせ、名阪国道を通り、東名阪に入り、亀山SAに寄りました。大きなSAで驚いた事を覚えています。そして四日市インターで市街に降りました。所要時間は2時間とちょっとでした。四日市は駅前以外は自然にあふれ車で走っていて非常に気持ち良く感じました。名物のトンテキを食べ、御在所に寄ってロープウェーを使って頂上まで行きました。かなり満足した内容の一人旅でした。

帰りも無事何事もなく帰る事ができました。車の免許を取って実際一人旅に出て感じたのが、車があると行動範囲の幅がものすごく広がるという事です。車は維持費やら保険やらでお金のかかるものですが、それ以上の物があると思います。

コンパクトカー

1世代前の日産マーチがおすすめなわけ

現行のモデルチェンジ前の日産マーチに乗っています。この車の良い所は、軽自動車より少し高いという価格帯にありながら、快適な乗り心地と、利便性を追求したところ、外観がおしゃれなところです。特に気に入っているのは外観です。特徴的な丸いフォルムで、ヨーロッパの古い街並みを走るのが似合うようなクラシックさと、都会のビルの中を颯爽と走るのが似合うモダンさを、絶妙に兼ね備えていると思います。

実際にヨーロッパのデザイナーがデザインしているそうですね。近年モデルチェンジして、ごく一般的なデザインになってしまったのは個人的には非常に残念です。内装のデザインも、スポーティーやエアロとは反対の、ヨーロッパらしいシンプルでいながらも、少し凝った感じが好きです。本当はフォルクスワーゲンのビートルのように、おしゃれで個性的なデザインの車に乗りたいなんて思っていても、ビートルはマーチの倍くらいのお値段がするので手が出ない。

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でも、せっかくなら気に入ったデザインの車に乗りたい、そこでマーチを選ぶという方も当時多かったと思います。フォルクスワーゲンは、3ナンバーですが、マーチは5ナンバーなので、コストパフォーマンスにも優れています。しかし、外見だけが可愛らしくて、性能は価格帯並み、という車ではありません。キーレスエントリーや、シューズボックスなど、女性に嬉しい、使い勝手が良い機能が装備されています。今はもう販売されていないようなので、中古車が狙い目かもしれません。

レオーネ、古銭と共に

忘れられない車がある。スバル・レオーネの三代目だ。父が二番目に買い替えた車だった。やけに車内がミント臭かったのを覚えている。その原因が、父がいつも舐めているのど飴による口臭だったのだと気づいたのは、ごく最近の事である。父はこの車をたいそう気に入っていたが、わたしは前述のミントの臭いのおかげで、この車があまり好きではなかった。おまけにわたしは車酔いが激しかった。それに加えて父の実家は農業をやっていて、国の減反政策による転作のために、ニラの栽培を盛んに行い、見栄えが悪かったり不揃いのニラは我が家に持ち帰って来た。家族で父の実家に出向き、コンテナいっぱいにニラを詰めての帰り道。自身の激しい車酔い、ミントの口臭、そしてニラのあの臭い……。よくぞ吐かなかったと今でも思う。いや、吐けなかったのだ。父は大変な癇癪持ちだった。怒ると豹変したその様は、地元のチンピラが走って逃げだすほどだった。それほどに、父は恐怖の存在だったのだ。何とか車内で吐かずにすむ方法はないか。わたしは幼い頭を絞った末に、何かに没頭して気を紛らわせばよいという結論に達した。

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しかし、何に夢中になればよいのか。玩具遊びをしない子供だったわたしには、難しい問題だった。そんな時、運命の出会いがあった。父の実家の中庭で古い小銭を見つけた。後で調べたら天保通貨という古銭だった。わたしはこの古銭に夢中になった。何故かはわからないが、とにかく手で触ってその触感が病みつきになったのだ。この天保通貨はわたしの酔い止めのお守りになった。父の実家から帰る度に天保通貨を握りしめ、神妙にしていると全く酔わなかったのだ。そうこうしている内に、父のレオーネは寿命が来て廃車にされ、レオーネの四代目に替わった。今度のレオーネは臭わなかった。安堵したわたしはふと、あの天保通貨の存在を思い出した。最後にレオーネの三代目に乗った日に、わたしはどういうわけか天保通貨を車内に置いてきたのだ。天保通貨はレオーネと共に処分されてしまったのだ。当時は悲しかったが、今考えると役目を終えて、鉄に還ったのだとも考えられる。そんな古銭と三代目のレオーネの話である。

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